株式会社Collegia International - [サービスライン]単体・連結決算アウトソーシング

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単体・連結決算アウトソーシング

  • はじめに
  • サービス内容
  • サービス特長

1. はじめに

 2008年度から上場会社は四半期決算が義務化され、有価証券報告書や四半期報告書、会社法の計算書類など、要求される開示事項は多岐に渡り経理部門の業務負荷は重みを増す一方です。

 IFRS(国際財務報告基準)へのコンバージェンス、更には早ければ2015年にも本格導入が予定されています。IFRSは原則主義であることから、詳細な基準はなく、各企業に自身の採用した会計方針の正当性の挙証責任が転嫁されます。その為、各企業は理論武装しながら自身に有利な選択肢を採用していく必要があります。

 またIFRSが導入されると会計の複雑さが増すことは当然のことながら、開示情報の分量も大幅に増加すると予想されます。

 このような状況の下、常に最新の情報を入手しながら適切、ないし有利な選択肢を理論武装しながら会計処理を行い、開示書類を正確に作成することは決して容易な作業ではありません。

2. 弊社サービスの内容

 弊社は、リストラクチャリングの一環として経理に係るコストの抜本的な見直しを考えられている会社様や、ノウハウやマンパワーの制約により自社内部で単体決算・連結決算の実施、開示書類の作成をまかなうことができない会社様に代わって、経理・決算業務を遂行いたします。

 本サービスは、貴社の以下のようなお悩みを解決するものです。

  1. 現状のマンパワーだとタスク遂行に人手が足りない
  2. 経理能力が高い人材を採用したいが、なかなか有望な人材が見つからない
  3. 通期で優秀な人材を採用するほどではないが、一時的にマンパワーが必要となる

(提供サービスの例)

  • 単体決算支援(貸倒引当金、固定資産、退職給付等の複雑な決算処理支援)
    • クライアントの業態に合った適用指針の作成   
    • 実際の経理作業
  • 連結決算支援
    • 連結範囲の決定   
    • 連結パッケージの作成   
    • 連結仕訳の作成
  • 開示書類作成支援   
    • 有価証券報告書(四半期報告書)の作成   
    • 会社法開示書類の作成
  • 監査法人対応
    • 減損や評価損、引当等、見積や恣意性が介入しやすい領域についての監査交渉

3. 弊社サービスの特長

 弊社の単体・連結決算アウトソーシングは、 以下の3本柱によって貴社の財務報告活動を強力にサポートいたします。

  1. 外資系事業会社の経理経験を有するコンサルタントによる、日米会計基準に対応した経理業務の実施
  2. 大手監査法人国際部出身の公認会計士による日・米会計基準・IFRSに対応した品質管理
  3. 経験豊富なスタッフによる業務実施による委託コストの最小化