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ダイエットコンサルティング

2020年03月02日
タグ:その他
こんにちは、岡田です。
前回(1/27)に引き続き、昨年自分が行ったダイエットについて語ってみたいと思います。
ダイエットと聞くと、いかにカロリーを落とすか、を考える人が多いと思います。
しかし私は反対の考え方です。まず、なぜお腹が減るのか、と考えたとき、それは栄養素が足りないからであり、いかにカロリーを減らすか、よりも、いかに効率よく栄養を満たすか、を考えるわけです。
ある学校でダイエット部というものが作られ、栄養士が作った弁当を、完食を条件に食べ放題にしたところ、徐々に食べる量が減っていき、半分以上の生徒がダイエットに成功したそうです。
これは例えば、本当はビタミンB12とイソロイシンが足りないだけなのに、単に「お腹が空いた」と感じて食べ過ぎていた、ということが原因であったと考えらるわけです。
すなわち、肥満の原因の何割かは、栄養不足が原因であった、ということです。
あとは、どれだけ身体の声を正確に聞き取れるか、の問題になってくるかと思います。この空腹の原因はナイアシンか、と見極めるのは易しいことではありません。
例えば、沢山運動して汗をかいた後にしょっぱいものが食べたくなる経験があるかと思いますが、これは主にナトリウムなどの栄養素を求めた身体の声、身体の要求であると考えます。
それに対して、絶品スイーツをテレビで見て食べたくなったとしても、それは単に気持ちの欲求に過ぎません。
「身体の要求」と「気持ちの欲求」を区別して、身体の要求にだけ忠実に従っていけば、必要な栄養素を満たし余計にお腹が減ることはなくなり、食べ過ぎることははないわけです。
ビジネスにおいても、単純にコストは少なければ少ないほどよい、と考えるよりも「コストの最適化」を目指すべきだと自分は考えます。

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