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外部専門家へのストックオプション優遇税制

2019年01月21日
タグ:税務会計資本調達・資本政策IPO支援
こんにちは、浅野です。

本日の日経(電子版)にて、コンサルタントとしては大変気になるニュースが出てきました。

それは、『外部専門家に対しても、ストックオプションの税制優遇』が適用されるようになるかも!?という記事です。
いわゆる『適格ストックオプション』と呼ばれる、税制優遇の制度のことだと思われます(※)。

 (※)弊社コラムでストックオプション税制について解説していますので、宜しければこちらもご参照ください。
    https://www.collegia-intl.com/column/101.html

これにより、我々のようなIPOを陰ながらお手伝いさせて頂いている外部のコンサル屋でも、ストックオプション報酬によりお仕事させて頂くチャンスが増えてきます!(正確には現状でも可能ですが、税負担が重たかったり、税務上のリスクが高いため、現実的ではありませんでした・・・)

またIPOを目指すベンチャー企業にとっては、『なんとか専門家の力を借りてスピーディに会社を成長させたい!でも今はお金ないけど!!!』という場合でも、自社の将来の成長性を担保にしたストックオプション報酬により、外部専門家の力を利用することができるというメリットがありますね。

『ストックオプションであれば、弊社のコンサル受けても良いかも!と思われる企業様は是非ご相談くださいませ(笑)

日経新聞(2019/1/21 ): 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40264700R20C19A1MM8000/?nf=1


浅野 雅文アサノ マサフミ
代表取締役社長 / 公認会計士 / 税理士
クラス マネージングディレクター